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レマニア 321cal搭載スピードスター

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レマニア 321cal搭載スピードスター
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ついに、発表されました、
しかし困りました、ケースがプラチナ製です、
かなり高額になるかと思います、
400万円以上になるかもしれない。

一発目で大きく出ました、ステンレスで後から出すかもしれませんが、プラチナじゃ購入しにくい価格帯になる事でしょう。

ステンレスで発売するとしても、キャリバーにコストがかかっていますので安くは買えないでしょう。
このキャリバーはロレックスのデイトナより、コストはかかっています。
ロレックスデイトナのプラチナを意識して競合しているかと思います。

最近イケイケのロレックスに、
オメガ先輩が本気出して、被せてきた感じです。
オメガ社も、ロレックスデイトナみたいに、
みんなから切望されたいんです、
高値で転売されたいんです、
スピマスマラソン、皆んなにしてもらいたいんです。
それがブランドというものです。

ロレックスよりオメガの方が歴史も古いですし、昔はオメガが世界をリードしていました。
NASAのテストで月面着陸用の時計として、あらゆる時計のなかから、正式採用されました。

ロレックスも、最近イケイケです。
インダストリアルとして、非常に素晴らしいプロダクションだと思います。
大量生産が出来るので優一、非常に硬いステンレス素材を使っていますし。工業製品として頑丈で良い時計です、
それにロレックス社は宣伝が上手いです、
ブランド力が強いので素人の憧れの的です。
証拠にロレックスが好きな人でキャリバーにこだわる人がいません、コラムホイールやカンギ車、リセットハンマーといっても多くの方が良く分からないと思います。

そのかわり、ポールニューマンとか、文字盤の文字が違うとか、そういう事ばかり拘ってるところを見ると、非常にファッション感覚が強いんだなと思います。

時計で大事なのは歴史と、時計自体のコストの掛け方、プラス職人の心意気です。

リーマンショック級の金融危機が来るとロレックスの相場もダメージをくらいますから、注意してください。
なるべく早く売ってダメージを抑えた方がいいです。ちなみにデイトナもリーマンショックの時は90万円で買えました。

このスピードマスターも欲しいですが、
定価が400万円.500万円となると転売して儲けようと思っても危険ですね、
並行店の初値がいくらになるか、見極めてから手をだしたほうが良いかもしれません。
500万で買って、350万で買取だったら
何も残らずに150万円損です、そしたら恐ろしいです。
ステンレス素材なら、150万円位の定価で販売されるかも、しれません。
それなら250万円に買取ってもらえば、100万円の儲けになります。
このキャリバーで、プラチナしか作られなくて、以降ステンレスで作られないのでしたら、このプラチナは高値をキープするでしょうし、
ステンレスでまた販売するなら相場は下がります。
どうなるかわかりません、このプラチナも数は少ないでしょうし。
買ったら、あとで暴騰するかもしれません、
リスキーですが、勇気を出した人が得をする、そういうもんです。

しかし、なんでプラチナなんだろう、プラチナだったら、今は金の方が高いのに、
わざわざ加工しにくいプラチナにコストをかけて作られても、ユーザーに反映されません。
ステンレスの方が手を出しやすいです。
オメガ社がロレックスに負けないよう、ブランド力を上げる切り札でしょうね、
ここまでやれば、今までのスピードスターとは別格です。見事です。

スピードマスターといえば、月面着陸
コレは実に時計界で誉れ高い偉業です。




by terasakaya | 2019-07-31 01:54 | Comments(0)